2007年12月8日現在

〜M16 07' AW ITEM Vol.2〜

お待たせしました、ようやく最新ニュースに着手できます。あまり遅いと最新じゃなくなってしまうところでした(^_^;)
今回はM16の秋冬アイテムの紹介です。今期のM16の秋冬アイテムはこれで終わりですが、流石と言うしかない美味しいアイテム揃いです。

これ凄いです、だってニットなんですもん。ニットと言う事は編んでいるわけで、ブラックウォッチ柄を織ったのではなくて編んでいるのです。編みでブラックウォッチ柄を作り、その素材でジャケットにする。しかもなんと言ってもこれカシミア100%です。最近の服装を思うに、ジャケットを着た上にコートを着て・・と言う着方はプライベートではあまりしないと思うのです。そこまで寒くないし、またもっと気軽に羽織れるダウンやら中綿のコートがあるので、ともすればロンTの上にダウン着て終わりとかなりかねない。でも、このぐらいだったらジャケットと言ってもそもそもがニットですから、感覚としてはカーディガンを羽織った上にコートを着る感じです。それでいてコートを脱いだらジャケットを着ている状態ではあります。カーディガンにしては高価ですが、カシミアのジャケットなのにカーディガン感覚でコートの下にも着ることが出来る物って、今の日本の気候にピッタリだと思いませんか?それでいて誰もやらないニットで柄を編んだものを使うあたり、M16らしいですよね。使い勝手と着心地と高級感全てを併せ持つ一着です。

M16 CASHIMIRE KNIT&SAW BLACKWATCH JACKET (税込) 88,200

こちらは普通のラムウールなのでお値段控えめ。でも最近注目のスクールジャケット調のストライプで、ボタンもメタル釦にしてあります。カシミアジャケットの所でも書きましたが、このぐらいならカーディガン感覚でコートも着られるので、こんなジャケットを着た上に例えばダッフルコートなんて着ちゃったら見た目はアイビーで、暖かさや軽さは現代の気候にピッタリという理想的なスタイルが出来るのではないでしょうか。本当にジャケット着てその上からダッフルなんて着たら結構重くて肩こりますよね。別にダッフルじゃなくてウールのコートだったら同じ事でしょうし。でも折角だったらアイビー復権の今シーズン、こんなジャケットでスタイルだけ演出して着心地は軽くて楽ちん、しかも新しい、ていうの良いと思います。お勧めです。

M16 RUMB KNIT&SAW STRIPE CLUB JACKET (税込) 49,350

M16冬の定番となった感のあるバッファローチェック。しかも必ずこの赤黒のみでアイテムを変えて提案してくれます。今回はマッキノージャケット。ミシガン州の木材集積所であるマッキノーから名付けられたこのコート、発祥はそこでインディアンや木材伐採労働者に支給された格子柄の毛布から来ているそうな。そこから北アメリカの樵達が、その格子柄の生地で作ったコートをよく着るようになり現代に至るわけですが、それをまんまブロックチェックで作るとそりゃぁオリジナルに近い、と言うか今現在だとオリジナルよりも贅沢な一着に仕上がります。アメカジスタイルには勿論ベタベタにはまりますが、これだけ綺麗に出来ていると、例えば綺麗なシルエットのジーンズにオックスのB.Dシャツをインして、チャッカブーツを履く、なんていうヘビデミックスなアイビースタイルも良いんじゃないでしょうか。一着持っていると着こなしの巾が広がりますよ。このシリーズ毎年いきなり無くなるので、気になった方はお早めに。

M16 WOOL BUFFALO CHECK MACKINAW JACKET (税込) 67,200

このページを閉じる